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原材料の欄は一応見ていたが、よくわからずフードを選んでいたという飼い主さんも多く

BHAなど保存料やビートパルプ、副産物といった材料で作られていたとしても安全な量で

しょと思っている飼い主さんや「いいフード・安全な高品質フード・獣医さんも薦める・

食品基準内だから」と説明されたからという人もいらっしゃいました。        

なにを選ぶか、なにを食べさせるかは、もちろん飼い主さんの自由。         

ですが、知らずに選ぶのと知ってて選ぶのは意味が違うと思います。 フードの原材料に

ついて知り、愛犬や愛猫とって本当に安全で高品質なフードを選んであげたいものですね



自然食ペットフード&サプリメント専門店

「A&ME」

大阪市旭区高殿4-9-17

営業時間10:30~19:30まで

http://www.pet-jp.com/

上記でご案内のフード・サプリメントは、ホームページ(通販)当店の店頭にてもお求め頂けます


ブログ内の写真、文章の一部・全部は弊社著作物となりますので無断使用・転載はご遠慮ください


2017/11/21

それって国産?

ペットフードやペット用おやつで「国産」って、よく見かけますよね?
店頭などで(特にご新規の)飼い主さんとの会話で、ほぼ出てくる内容なんですが

国産 = 国内で生産された原材料を、日本国内で製造加工されたもの
と、思われている方が非常に多い
のですが、実際はこうです。 ↓

いわゆる「ペットフード安全法」に基づく表示は、
「原産国は、販売用愛がん動物用飼料の製造工程のうち、最終加工工程を完了した国を記載」
となっております。

どういうこと?
輸入した原料を日本国内で加工しちゃえば「国産」という表示になるわけです。

飼い主さんが思い浮かべている「国産」の意味と、実際の表示の「国産」の意味が違うということです。

店長の第一声は「そんなん国産ちゃうやん」でした。

実際のところ、当店でも国産のペットフードを取り扱うとしたときに、原料が国内産で加工も国内産
じゃないと「国産ペットフード」を取り扱う意味ないなぁと思い、いつもの当店のフード基準をクリア
していて更に国産原料のドッグフードを探しました。
何社か問い合わせしてみましたが、一部国内原料じゃないものなどもあり
※何社かといっても、そもそも使用されてる原料で、うちの基準に合わんものは最初から除外
ペットフード安全法の施行後に原料のリニューアルするところなどもあって・・・・・
※タイミングがたまたまだったのかもしれないけど、それって? (¬_¬)

ということで、当方オリジナルのおやつ等は、輸入原料使用している場合は、原産国と加工国で
分けて表示。国内ものについては原産国あるいは原産地を表示しております。
国産ドッグフードについては、原産地が明確なドットわんを取り扱いするに至りました。


犬猫用おやつ「COUVERT」の商品一覧は → こちら

国産ドッグフード「ドットわん」は → こちら

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原材料の欄は一応見ていたが、よくわからずフードを選んでいたという飼い主さんも多く

BHAなど保存料やビートパルプ、副産物といった材料で作られていたとしても安全な量で

しょと思っている飼い主さんや「いいフード・安全な高品質フード・獣医さんも薦める・

食品基準内だから」と説明されたからという人もいらっしゃいました。        

なにを選ぶか、なにを食べさせるかは、もちろん飼い主さんの自由。         

ですが、知らずに選ぶのと知ってて選ぶのは意味が違うと思います。 フードの原材料に

ついて知り、愛犬や愛猫とって本当に安全で高品質なフードを選んであげたいものですね



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2011/05/10 ドッグフードの選び方 Trackback(0)

脂肪の種類から見たドッグフードの選び方

フードの材料としても手作りの材料としても欠かすことができない「脂肪(油)」についてです。
「油」というのは簡単に分けると「常温で固形のもの(肉などの油=Fat)」と「常温で液状のもの(植物や
魚の油=Oil)」に分けられます。常温で固形のものを飽和脂肪酸、液状のものを不飽和脂肪酸と呼び
ます。一般的に動物性の油(飽和脂肪酸)よりも植物性のもの(不飽和脂肪酸)が良いと言われますが、
不飽和脂肪酸でも油の系統(オメガ3、オメガ6、オメガ9)により性質が大きく異なります。

オメガ3、オメガ6は自分で合成することが出来ないため、食べ物から必ず摂取して補う必要があり
必須脂肪酸と呼ばれています。犬は摂取したリノール酸からアラキドン酸などを合成できますが、猫
はアラキドン酸を合成できませんので、肉・魚などから補う必要があります。
ですから、どちらの必須脂肪酸が欠けてもいけません。しかし、オメガ6についてはフードの原材料
であるの肉や穀類などに含有される脂質からも容易に補給出来ることから、ペットフードの脂肪とし
て補うのであれば、オメガ6系に分類される脂質よりも“オメガ3脂肪酸”を多く含む脂肪分を使用
するほうが好ましいと言えます。
確かに3系:6系=1:10(または5)という比率はありますが、であれば3系もペアで添加していな
ければいけません。

犬や猫の食事(ペットフード・手作り含め)は高たんぱくな設定になっているものもあり、そこに加えて
メインで添加されている脂質がオメガ6系だけなら注意が必要です。
特に、手作りの方に見受けられるのが、脂質が少なすぎる食事内容になっていたり、加えている油が
オメガ6系だったりするので、上記と同様に見直ししてみては如何でしょうか?

リノール酸→オメガ6、αーリノレン酸→オメガ3、オレイン酸→オメガ9、飽和脂肪酸→常温で固形
オメガ3であってもリノール酸を含み、オメガ6系であってもαーリノレン酸やオレイン酸を含みますが
その油の種類によってそれぞれ含有する比率が異なります。
それぞれの含有率については、店頭配布の紙面にてご参照いただけます。
ご来店の方は、店頭にてお持ち帰り下さい。
通販のお客様の場合は、ご注文時の備考欄へ「同封して」とご一報下さい、ご注文商品と一緒に
お届けさせていただきます。(紙面だけの送付はしておりません)

オメガ3脂肪酸の主な働きには、関節炎、炎症性皮膚病、呼吸器系炎症や心臓、血管、リンパ管
などの循環器系の健康状態を改善、代謝作用を通じて赤み、熱、水腫、浮腫、腫れなどに対する
消炎作用のほか、炎症が続くのを防ぐことで慢性の皮膚疾患を治癒するのに効果的などが知られ
ています。

当店でオススメのドッグフードには、オメガ3系を主に使用されていますが、ペットの状態により
オメガ3脂肪酸のSGJフラックスオイルアズミラのメガオメガ3をフードと併用して頂いております。

黄色のマーカーの文字をクリックすると製品詳細がご覧いただけます



原材料の欄は一応見ていたが、よくわからずフードを選んでいたという飼い主さんも多く

BHAなど保存料やビートパルプ、副産物といった材料で作られていたとしても安全な量で

しょと思っている飼い主さんや「いいフード・安全な高品質フード・獣医さんも薦める・

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なにを選ぶか、なにを食べさせるかは、もちろん飼い主さんの自由。         

ですが、知らずに選ぶのと知ってて選ぶのは意味が違うと思います。 フードの原材料に

ついて知り、愛犬や愛猫とって本当に安全で高品質なフードを選んであげたいものですね



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2010/12/11 ドッグフードの選び方 Comment(0)

○○肉副産物粉&ビートパルプ

今回は携帯用のページに掲載していたものから抜粋します。

【肉副産物】
4Dミートについては、ヘルスニュースで以前書いてますので、今回は副産物について取上げたいと思います。

私たちが連想する「肉」は細切れとかステーキとか色々ありますが要は筋肉の部分(正肉であったり精肉)かと思います。ですから、よく見かけるペットフードに使用される「肉」もこのようなものだと思っている方が多いのではないかと・・・。これらの肉の場合はペットフードの原料表示も鶏肉、牛肉、羊肉などのように明確に書かれるのが一般的です。(例外あり)

英語表示の場合は、chicken、beef、lamb(仔羊)あるいは肉から脱水処理したものについては、chicken-meel、beef- meel、lamb-meelとなります。ここまでが私たちが連想する「肉」となるのですが、パッケージ裏の原材料欄を見ると“○○肉副産物”という のがあります。
英語だとby-productとなり食用または肉以外(肺/脾臓/腎臓/脳/肝臓/血液/胃/腸)の部分とされています。

ただし 巷でよく見かける(いわゆる獣医さん推奨)メーカーでchicken by-productとなっているにも拘らず日本語で“鶏肉”と表記していたフードがありましたので、ラベルから全てを読み取るのは難しい場合 もあります。
※当方では海外メーカーのものについては、海外サイトの原料表記もチェックするようにしています。

少なくとも、日本語で副産物となっているものについては、選択肢から真っ先に外しましょう。
ある意味、by-productをちゃんと副産物と訳しているメーカーさんは、まだ良心的なのかも
肉だと思って誤って購入することなく、大事なペットに与えることを未然に防げるのですから・・・。
副産物なら副産物と書いてもらわないと、肉だと思って買っちゃいますよね~。

もちろん当店取扱のペットフードは各社とも副産物を一切使用していませんし、オーガニック認定の肉やUSDAのA級認定品、産地が明確な地鶏など材料の安全性や鮮度にもこだわった製品となっております。
質のよい素材を鮮度の良いうちに使ってこそ、高品質なフードができるわけです。
良いフードは、まず、あの独特なペットフードのなんとも言えない異臭はしません。

【ビートパルプ】
うちがペットフード選ぶときに却下するときの三大原材料のひとつ
「副産物」「コーングルテン類」で「ビートパルプ」・・・大半のメーカーがここで消えます。
ほかにも却下ポイントは油の種類、その他材料、賞味期限(長すぎるもの)とか。まだまだ、盛りだくさん。
なーのーでー、選択肢はキュッと ギュッと絞られてしまうんですが(笑)
こだわり過ぎかも知れないですが・・・・だって自分ちの子にやりたくないから!

ちなみに、うちで扱ってるドッグフードやキャットフードのアズミラ、SGJ、ドットわん、マンマリゾなどでは、ビートパルプも一切不使用。

本題、本題。
一口で言ってしまえばビートパルプって「絞り粕」です。
これは砂糖大根(=甜菜テンサイ、野菜の大根じゃないです)から砂糖を製造した後に残る副産物です。
砂糖を取り出す加工により残るのがビートパルプです。
現在の砂糖の殆んどはサトウキビからではなく、砂糖大根から作られる白砂糖(テンサイ糖)です。

殆んどが繊維質で、栄養的価値はゼロに等しく、噛むと甘い味が残っています。
砂糖大根には多量の糖分が含ま れており、絞りかすであっても糖分が残っているからです。
コマーシャルフードの表示は見かけを良くするために「ビートパルプ(糖分除去)」と記載されています。
糖分を取り出したものがビートパルプであって、それ以外の何物でもありません。(が、実際は糖分が残っている。)
甘味があるとフードの食いつきもよく食欲も増すうえ、繊維でフードの量増し(増量剤)としても使えメーカーにしてみれば一石二鳥?!

(糖分除去)という表示が正しいとすれば、残っている糖分を完全に除去したものということになりますが、使用する価値の無い副産物に、多額の費用を払ってまで糖分を完全除去する意味があるん? と疑問だけが残ります。
無駄な加工費用つかうなら、普通に良質な繊維質の原料買えば、ええやん・・・。そう思いませんか?
除去にコスト掛けても、良質な繊維質の値段より安くつくんでしょうね~。

しかしながら、“ナチュラルフード” “プレミアムフード” と謳っているフードでも、このような原料を使用しているメーカーが意外と多いんですよね。
(ナチュラル・高品質なら良い原料使えば良いのに)

お友達の店長と話してるときに「ねぇねぇビート果肉て何?」て聞かれたので、そこのメーカーのアメリカのサイト見に行ったら思いっきり 「Beet Pulp」てなってました。
ビート果肉という訳よりもビートパルプのほうが、一般的だと思うのですが「ビートパルプ」って表現を避けたかったのかなぁ~なんて、へそ曲がりな店長は勘ぐってしまいます。

さきほどの「副産物」もそうですが、日本語に訳すときに特に決まりがないため、各社メーカーによって同じ原材料なのに訳がバラバラなので、このあたりも統一してもらわないと困りものです。

副産物もビートパルプも使用していないドッグフード・キャットフードはこちら
今日は、この辺で。



原材料の欄は一応見ていたが、よくわからずフードを選んでいたという飼い主さんも多く

BHAなど保存料やビートパルプ、副産物といった材料で作られていたとしても安全な量で

しょと思っている飼い主さんや「いいフード・安全な高品質フード・獣医さんも薦める・

食品基準内だから」と説明されたからという人もいらっしゃいました。        

なにを選ぶか、なにを食べさせるかは、もちろん飼い主さんの自由。         

ですが、知らずに選ぶのと知ってて選ぶのは意味が違うと思います。 フードの原材料に

ついて知り、愛犬や愛猫とって本当に安全で高品質なフードを選んであげたいものですね



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2010/11/16 ドッグフードの選び方 Comment(0)

ペットフードの原材料:BHA

BHA(ブチルヒドロシキアニソール/butylated hydroxyanisole)について
もともとガソリンの参加防止のために合成されたもので、食品添加物としての指定は1954年。
BHTと同様に参加防止目的で、食用油脂・バター・マーガリン・ビタミンA油などの食品に対して
広く用いられてきた。

しかし、名古屋大学でのラットによる実験で発ガン性が明らかになり、全面使用禁止になるとこ
ろでしたが、外国からの圧力で現在では、「油脂の製造に用いるパーム原料油およびパーム
核原料油」に限り使用が認められているが、一般の食品には使用できない
また、これらから製造された油脂にはBHAが含有してはならないとされている。
※発ガン試験で二年間の投与により、ラットの前胃に扁平上皮ガンの発生がみられた。

アメリカタフツ大学の実験では、乳がん細胞の増殖させる「環境ホルモン」として作用することが
確認されています。



いろいろと原材料についてのお話をさせていただくと、原材料の欄は一応見ていたが、よくわからずフードを選んでいたという飼い主さんが多く、その中で出て きたのが「BHA」。(酸化防止剤)というのも併記はされているので薬品であるというのは、わかると思いますが、安全な量でしょと思っている飼い主さんや、「いいフード・安全な高品質フード・獣医さんも薦める・食品基準内だから」と説明されたからという人もいらっしゃいました。
私の心の中では、「BHA入りをナチュラルフードだなんて、ショップさん、よぉ~言うわぁ~」と心の叫びが!。

なにを選ぶか、なにを食べさせるかは、もちろん飼い主さんの自由。
ですが、知らずに選ぶのと知ってて選ぶのは意味が違うと私は思っています。
私なら迷わず、BHAやBHT・エトキシキンを使用していないペットフードを選びます。



原材料の欄は一応見ていたが、よくわからずフードを選んでいたという飼い主さんも多く

BHAなど保存料やビートパルプ、副産物といった材料で作られていたとしても安全な量で

しょと思っている飼い主さんや「いいフード・安全な高品質フード・獣医さんも薦める・

食品基準内だから」と説明されたからという人もいらっしゃいました。        

なにを選ぶか、なにを食べさせるかは、もちろん飼い主さんの自由。         

ですが、知らずに選ぶのと知ってて選ぶのは意味が違うと思います。 フードの原材料に

ついて知り、愛犬や愛猫とって本当に安全で高品質なフードを選んであげたいものですね



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2010/10/25 ドッグフードの選び方 Comment(0)

ペットフードの原材料:コーングルテン

一般的なドッグフードやキャットフードの材料としてよく見受けられる「コーングルテン」って、
ペットフードの原料としてはどうなの?について考えてみたいと思います。

当店ではフードを選定する際に、「コーングルテン」を含んでいるものは、まず選択肢からはずします。
理由は以下

コーングルテンというのは、トウモロコシからコーンスターチ等を製造する際にでる副産物で、
コーングルテンの中には60%程度のタンパク質が含まれています。
本来なら質の良い「お肉」や「穀物」などをタンパク源として良質なペットフードを作れば良い
のですが高コストになるため「コーングルテン」といった人が食さないような材料を使うメーカーが
多いのでしょう。
製品のタンパク質の% が高いと、お肉がたくさん使われているように飼い主さんは思ってしまい
ます。

当店で取り扱っているいくつかのペットフードメーカーでは、コーングルテンなどの材料そのものが
ペットフードの材料として不適切で粗悪な材料で、いかなるタイプのグルテンミールは避けるべき
といいます。
もっともな意見だと思います。
人が食べないような安価な材料でタンパク質量を調整したようなものではなく、ちゃんとした材料
でタンパク質をきちんと摂取させてあげたいですからね。

本当にペットに「良いフード゙を選ぶ」なら、コーングルテン、ライスグルテン、ライスプロティン
小麦グルテンなどを使用していないペットフードを選ぶべきです。


※アメリカ産であろうとカナダ産であろうと、国産と書いてるフードであろうと、裏面に書いてある
原材料をしっかりチェックしましょう。
追記 この原料入ってるフード見ると「コーン、コーングルテン」「とうもろこし、とうもろこし粉、コ
ーングルテン」とペアになってるところが多い。足したら一番目に書いてる原料よりコーンが占め
る割合多いんじゃないかと・・・・どうなんでしょうね。
多いところで3つぐらい「ともろこし由来」の材料が重複してたけど。



原材料の欄は一応見ていたが、よくわからずフードを選んでいたという飼い主さんも多く

BHAなど保存料やビートパルプ、副産物といった材料で作られていたとしても安全な量で

しょと思っている飼い主さんや「いいフード・安全な高品質フード・獣医さんも薦める・

食品基準内だから」と説明されたからという人もいらっしゃいました。        

なにを選ぶか、なにを食べさせるかは、もちろん飼い主さんの自由。         

ですが、知らずに選ぶのと知ってて選ぶのは意味が違うと思います。 フードの原材料に

ついて知り、愛犬や愛猫とって本当に安全で高品質なフードを選んであげたいものですね



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